横山総合施術院体験談
わかちあい
私は偶然に知ったこのセミナーを、受けることをすぐに決断しました。しかしその直後、まだ生まれて10ヶ月だった「輝」(ひかる)が突然亡くなりました。家族みんなの希望の光だった「輝」君。自分に起きた「死」の体験により、より深い学びをするように、そして体得し、「みんな持ってる本来の魂の“輝き”を取り戻してね」って輝が言ってる気がして、私はいつもそれを思い、無我夢中で学ぶことしか自分を保つことが出来ませんでした。悪い方に考えてしまったら「自分をゆるせなくなって罪悪感を抱え、他人のせいするしかなくなり、それでもさらに自己卑下してしまいました。そして、だんだんあまり考えないよう抑圧して生きてしまい体と心が氷のようになって動かなくなってしまいました。
いつしか自分を愛せなかった私は、どれほどのストレスを自分自身にかけていたのだろう。セミナーで自分を愛することの大切さを学び、しかしなかなか、今までの自分を変えることができませんでした。時に横山先生に施術で愛のエネルギーを頂き、心の垢を落として頂いたり、正美先生のカウンセリングで自分に起きている現象の視点に共にたち迷いから導いていただくという「愛」を受け取りながら、少しずつ少しずつ自分の物事への「捕らえ方」が変わっていきました。
セミナーを始めて約半年。私は今まで他者に対しても出来事に対してもマイナスにとらえ、批判することで「自分を信頼」と、生きていたのでしたが、「病気の法則」のセミナーに参加して、人は「病気」を通して「愛」の体験を求めてやまないという「魂の想い」をセミナーを通して出会う方々の体験や自分の体験を通して知りました。いかに本当の自分の「愛情」に結びついた行動をとることができるか・・人生とは「得体の知れない不安と恐怖で、いつ何が起こるかわからない」という観念から、人生は「自分の内側の愛を深いものにしていくレッスン」でその課題は逃げることではなく自分の「すばらしいもの」だという見方に「愛と感動」をもって味わい、物事への捕らえ方が変化してきました。
こうして私は、自分のもつ「エゴ」からの解放をステップとして「心の成長」と共に一歩一歩、人生を歩んできました。
やっとスタートラインにたった気がします。私は輝との愛情の交流を胸に、人を愛し、愛された記憶の中で今後も苦しみながらも生きる感動を沢山、味わいたいと思えるようになった時、はじめて自分を愛しほめられるようになりました。
生きてて苦しいと思うのは、自分を誇りに思えなくなることだったからです。そうなってはじめて私は、両親にここまで育ててもらった感謝と感激がこみあげてきました。
横山先生ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
熊谷市 主婦 N・S
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