
初めての方へ
院長みずから施療の方針を語ります。

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横山総合施術院体験談
横山先生の治療を受けて
私が、先生に初めてお会いしたのは、昨年(2003年)のことでした。
主人が癌に侵され余命3ヶ月という宣告を受けた直後でした。主人は毎日荒れて、私に八つ当たり・時には暴力を振るうことさえありました。毎日を絶望の中で途方に暮れ、何の希望を見出すことなく私までもが死んでしまいたい〜などと?思い悩んでいました。そんな時でした。主人の知人の紹介で横山先生に出会う事ができたのです。先生は主人にまず、病気と向き合うことを教えて下さいました。『癌は、心の歪みから発病していること。まずは、今まで、自分と諍いを起こしていた人達と和解しなさい。そして、物差しを捨てること・最後に癌に感謝する事。』私は、先生のお話を聞きながら涙の止まらなかったのを覚えています。それから主人は気持ちを落ち着ける樣になり、治療も毎日のように受けさせて頂きましたが、本人の強い希望で東大病院に入院いたしました。その後病魔は、あっと言う間に、彼を蝕んでいきました。そして、11月には亡くなりました。45歳の若さでした。
今思い起こせば、横山先生の所に通っていたお陰で3ヶ月の余命が半年に伸びたではないかと思うのです。そして、なによりも、癌と向き合う事の重要性を教えて頂いたと思うのです。彼はいつも東大のベッドで「若泉堂いきたいなあ」と言っていました。亡くなる数日前、本庄の病院に主人を連れて帰って来た時先生が病院に来て下さり、治療をして頂いたのですが、朦朧とする意識の中で、主人が必死に目を開け先生を見て、ほっとしたような顔をした事は、忘れることはできません。先生のお人柄に触れた人は、皆さん思うはずです。「癒されるなぁ。」と・・・・
主人が亡くなった後、さらに私は色々なものとの戦いを強いられました。まず、物凄い倦怠感・疲労感・食欲の不振・あげくは、人間不信・・・。たまらなく今度は私が患者になってしまいました。治療はもう、「痛い!痛い!」と騒ぎっぱなし。横山先生の栗原先生も苦笑いしていらっしゃいました。そうとうなストレスでもう私の体は悲鳴を上げボロボロになったいたようです。1週間に1回のペースで治療をうけていたある日、先生が、いつもの様にストレスを取ってくださっていたときです。突然私は、眼をとじていましたが、瞼のなかにピンクの光を感じたのです。その様子を実況中継のように先生に伝えましたところ、「それは良かったですね!見えましたか!」と仰いました。それからどんどん私は回復していきました。それと平行して、いろいろなメッセージを受け取るようにもなったのです。戦車に乗り込んでいる私自身の姿・鎧を着て剣を振り翳している戦士・不思議な文字・もしかしたら前世の姿なのかと先生にお聞きしました。先生は笑いながら「見えてきましたね」と頷かれました。その後も、治療中には、いろんな体験をさせて頂いています。先日も気を送って頂いていたら寝ている私の手が上がってきてしまい「先生!手が変です!」とまたしても騒いでしまいました。
この頃、強く思うことがあります。小さなときに読んだ『星の王子様』の有名な一節。
「本当に大切なものは目には見えないんだよ。」
素直な気持で今の自分が置かれている状態を見つめること、そして素直な気持が目にみる事の出来ないものを見せてくれるのではないのかなぁ・・・と。それは心であったり病であったり痛みであったり、それぞれが違うと思いますが、すべての事にいえるのは、信じる事、自分の治癒力・宇宙のパワー・そして、横山先生のエネルギー!!!
今、私自身すっかり元気になり、週5日以上スポーツジムに通い、エアロビクス、筋肉トレーニング、水泳と鍛えまくっています。やり過ぎで今度は先生にお世話になっているくらいです。息子・娘もお世話になっています。亡くなった主人の残してくれたご縁にすがってこれからも元気を頂きつづけるつもりでいます。健康の素晴らしさそしてなによりも心の安らぎの大切さを私は横山先生から教えて頂いたような気がします。少し照れてしまうような言葉も、不思議なお話も先生の言葉になると、すんなり聞けてしまうから不思議です。これからも末永く横山ミラクルを私たちに見せてくださいね。いつか弟子入りを狙っているK・Tからのメッセージでした。
K・T
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