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推薦文
「天使の導き」

アトリエ 天使のささやきHP URL http://www.geocities.jp/tenshinosasayakiharue/
それは 私の前に突然、現れました。
12月の寒い夜
私は私の友人の紹介で横山夫妻とお会いしたのです。
友人は私に「陽恵さん夫婦に会わせたい人がいるのよ」と以前から言ってました。
そして、その日が来ました。
私の前に現れたのは、優しそうなだんな様と美しい奥様。
私は「はじめまして」とお二人に挨拶しました。
次の瞬間、私は直感的に思いました。
「彼らが私を救ってくれる」と
私は沖縄で「天使からのメッセージ」として天使の絵を描くアートセラピストをしていました。
沖縄はもとより、東京、大阪、名古屋、福岡など定期的に出張してお話会や個人セッションをしていました。
私は幸せでした。
たくさんのクライアントさんの笑顔や癒される瞬間に立ちあえる喜びに満たされた日々を過ごしていました。
「私は何の不満もない」そう信じて疑いもしませんでした。
でも、私は横山夫婦に会ったその日に
本質を知る道へと導かれたのです。
「本当の幸せとは何ぞや」
それが私の人生のテーマでした。
それを知るために、私は私でも想像もしなかった
人生を歩いていました。
そして沖縄でセラピストをして、人々の癒しのお手伝いをしているうちに
私は子供の頃の傷も、前世のカルマも解消していくことを
実感しました。
私はどこかで「これが幸せだ」と思い込んでいました。
そして私はいつの間にか自分の幸せより、人の幸せを満たそうとしました。
人を幸せにすることが自分の幸せであると思っていたのです。
自分の体が疲れていることも私は気づかず
全国を飛びまわりました。
どこかで私はこれ以上動けないと知っていたのに
私はそれをやめようとは思いませんでした。
私の友人の導きで横山夫妻に出会えました。
そこで正美さんは私に言いました。
「陽恵さんを見ていると苦しい」と。
私は自分の内身を見透かされたような気がしました。
それは、本当は自分でわかっていたことです。
でも、それを正美さんに言われて、私はやっと気づきました。
「何かが違っていたんだ」
私は、はじめて私を知ろうとした瞬間だったのかもしれません。
本当の私を知ろうとしたのです。
人を癒す仕事をしている私が、人に苦しさを与えている
そう思ったら私は自己救済という言葉が私の頭の内に入ってきました。
「救うのは自分なんだ」
その鍵をわたしてくれたのが、目の前にいる横山先生と正美先生でした。
私はその後、主人と二人で横山先生よ正美先生の施術を受けました。
横山先生は私に愛の光を送って下さいました。
その光は神の慈愛の光でした。
私の体の中に入ってくると温かい光に変わりました。
私は自然と涙がでました。
「自分を愛しなさい」そう聞こえました。
やっとやっと長い旅をしつづけてここにたどり着いたんだ。
そんな気持ちになりました。
そして
正美先生のカウンセリングでは、私のまだまだ隠し持っていた
トラウマや思考のくせを、わかりやすく教えていただきました。
「そのままの陽恵ちゃんでいいのよ」
正美先生の愛のある言葉が私の胸の中に入ってきました。
私はその時
「救われた」と思いました。
「私の幸せとはなんぞや」
ずっとずっと探し求めていた私の真の幸せとは
私の内にありました。
私は「私が幸せであること」
それが私の真の目的であり、私の本質だと知ったのです。
「だれのための人生でもない
すべては自分が創り出している
自分が源であり、自分が光である
真の幸せとは、それを体感することである」
私は横山夫妻の施術とカウンセリングを通じて
たくさんの気づきと愛を教えていただきました
この喜び、幸せをもち運びつつ
私はこれから歩いていけることに心から感謝しています。
12月の寒い夜
「天使の導き」で私は究極の幸せを知ることができました。
“計り知れないほどの幸せは いつでもあなたの内にあるのです。”
ありがとうございました。
沖縄県 “アトリエ天使のささやき”アートセラピスト 上間陽恵
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