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推薦文
「うれし涙の海を泳ぐイルカより」
 
「脳の血管が切れちゃう。目からそんなにエネルギーを出していたら危ない〜倒れちゃう〜!!」
初対面の正美先生に突然、言われたのが忘れもしない二年前の2006年9月1日でした。
“何それ?私のこと?身体が悲鳴を上げてるって?何?何?何の事?”そんなこと、考えたこともありませんでしたから、もうびっくり仰天でした。あまりのショックに唖然とする私に、正美先生を紹介してくれた緑風荘の若旦那の洋さんは「何とかならぁ・・・大丈夫だよ!」と、人ごとのように言ってのけてくれました。
“そんなー!人ごとだけど私、どうしたらいいのよー。”さすがに一晩、眠れなかったことを今でも鮮明に覚えています。しかし“待てよ!!”よーく考えてみると一ヶ月前から私の精神状態は忙しさと色んなこと考えすぎて一杯一杯になっていたことに気がつきました。
“本当に危ないのかも”今までの日々を振り返るきっかけになった瞬間でした。
その後、緑風荘でお会いした栄一先生に「今度、治療院に来るといいかも?」と、さらっと言われました。さらっと言って下さったんですが、なぜか私の心にチューインガムのようにはりつき“行かなくてはいけない・・・”と感覚的に思いました。
そして、二度目の運命の日がやってきました。
栄一先生が私の身体にエネルギーを送り込んでくれました。ところが、送り込んでも送り込んでも漏れてしまう私のチャクラたち?“何かがおかしいぞ〜?”
「これはカウンセリングをした方がいいかもネ」と優しい微笑みを浮かべながら“優しいけど、なんだか怖いぞ〜”栄一先生がおっしゃり、次の回で正美先生に引き渡されることになりました。“何もないのに何でカウンセリングをするの?”密かに思っていた私でした。ところがカウンセリングが始まると、思いも寄らない自分を見つけていったんです。
両親のこと、小さい頃、なぜあの時、父は私にあんな態度をとったんだろう・・・
そんな事を今でもはっきり覚えている事にびっくりしました。
そして夫との関係も・・・
見ないようにしたことはないと思っていたけれど、解決させていかなくてはいけないことがいっぱい心に詰っていたことに、ただただびっくり、気がついてしまいました。
そこから、ひとつずつ勇気をもって、ひとつずつ真実を告げ、その答えを受け取り、私の心はまたひとつずつ軽くなってきました。“不思議な感覚です。”
真実を伝えることは“愛をおかえしすることなのよ”と、正美先生に言われ
“そうかぁーお互いにとって必要なことなんだ・・・”“幸せへの道なんだ・・・”
“そうだったんだ!!”
腑に落ちた私でした。そして、その後、どんなことが起こっていったか?もう、不思議、不思議、フシギです。
もちろん、身体も軽く心も軽く・・・
最近では治療中にメッセージが降ってくるようになりました。天使さんからのメッセージだと私は思っています。
一番最近のメッセージは、“生かされているんだヨー”
“やっと気がついたの?あなたの魂は光そのものなんだヨー”
遠いところから聞こえてきました。栄一先生、正美先生がいつも言い続けてくださったメッセージでした。
白で打ったオセロゲーム、途中でどんな事があっても白の石を置き、すべてを白に変えてしまう、その手助けを栄一先生が正美先生がしてくださっているんだと思います。沢山の愛をもって・・・限りない愛をもって・・・
本当に本当にありがとうございます。
そして、みーんな幸せになれます。沢山の方達とわかちあっていきたいと思います。
「泣きながら後悔している“私”と、泣きながらVサインを出してハッピー!と笑っている“私”どちらと進みますか?」
正美先生から最初に言われた言葉でした。“泣き笑いの私”を選びました。
本当にありがとうございました。
すべての事に感謝です。そしてこれからも楽しく生きます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
洋さん、出会わせてくれてありがとう!!
2008年1月31日
東京 渋谷 アトリエ ルシエール(天空)代表 高木陽子

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