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推薦文
私はビジネス生活のほとんどを人事・労務といった分野に携わってきました。そんななかで、最近、特に感じることが「心の病」です。心が病んでいる人が非常に増えているということです。その要因は、これはあくまで私の考えですが、人間が自然にふれあうことが少なくなったこと。その結果、心が狭くなってしまった。人間関係が希薄になってしまった。だから相手の心を攻撃する「いじめ」が増えてしまった。「いじめ」は何も子供の世界だけではなく、大人の中にも浸透してきています。だから「パワーハラスメント」などという言葉も生まれています。
年々、科学の進歩で文明は発達していますが、文化的には後退しているのではないか、という気がしてなりません。その証拠にテレビを見ていても、非常に低俗な番組が多い。これはテレビ局にも問題があるかもしれませんが、むしろ視聴者がそれを求めているということにあるといったほうがよさそうです。
そんな環境のなかで不幸にして「心の病」に陥ってしまった。心の病ほどやっかいなものはなく、現代医学ではほとんど手をほどこすことができないのが現状です。
横山先生の治療法は、私たちには想像もできない世界で、何よりもそれを正直に語っているのが、治療を受けられた方々の数多くの感謝の言葉にあらわれているのではないかと思います。紙面の関係でここでは細かく紹介することができませんが、実は私もその恩恵を受けた一人で、先生のお陰で、今は亡き父を安らかにあの世に送ってあげることができました。
横山先生ありがとうございました。
諏訪隆志(すわたかし)
1947年群馬県生まれ。東洋大学経営学部卒業。現在、株式会社ヒューマンコミュニケーション代表取締役。著書に「人前であがらない話し方のコツ」(日本実業出版社)「中小企業でも優秀な人材は採れる」(経林書房)新入社員のための会社の掟」(総合法令)など多数。
 
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