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人生が「笑いそのもの」でありますように

横山先生のことは偶然、旅先で知り合いから紹介され突き動かされるようにすぐに治療に伺いました。わたくしごと2週間後に19年度(第62回)文化庁芸術参加公演 第三回独演会を控えておりまして 雷門三つのお家芸は20年ぶりの復活上演になります。
横山先生と奥様は「雷門さんが身も心も、笑いそのもの(源)で在るだけで、それだけで沢山の方が救われます。ぜひ、私達に協力させてください」と言っていただき、集中的な治療がはじまりました。
一回目の治療で、横山先生は、触れてもないのに首と肩と背中の凝りと痛みが無くなったことに,娘も私も驚きました。治療後は寝つきがよくなり、以前は横向きでしか寝れなかったのですが、現在は仰向けで眠れるようになりました。そして最近、しゃべる時につまった感じがありまして、声があまりよくでていなかったのですが、先日の池袋演芸場での高座では声が自然に出るようになりました。偶然ですが、一回目の治療の数日後に、亡き父である八代目 雷門助六の命日があったのですが、なんともすがすがしい気持ちで法要を行うことができました。
二回目の治療は不思議な体験がありました。顔の表情を整えていただいていると、目を閉じているのに美しい金色と黄土色が見えたのです。生まれてはじめての体験でした。信じがたい話ですが、自分の目で見たのですから事実なのです。わたしは嘘がつけないものですから。そしてなにより妻と娘に、顔の表情が柔らかくなった、眉間のシワ薄くなってきたと言われるようになり、顔に赤みがさしてきました。これじゃ、これからモテちゃうなぁ。(笑)
三回目の治療では、右斜めから蛍光灯がパッパツと点滅するように光るように、白色の光がでてきました。そして丸い玉も出てきました。金色がでてきて赤色の線が出てきて、それが消えたかと思うと、金色がでてきてまた消えて・・・そして、ものすごく綺麗な金色が三回ほど光り、最後に紅葉の赤色に少し黒色が入っている色がでてきました。
何とも不思議な体験をしました。そして、横山先生が最後に額に手を置きストレスの治療で、私が眼を閉じて辛かったことを思い出し心の垢を落としていただいていると・・・垣根の横に美しい花があり、なんとそこを自分が歩いているのです。その森をぬけると眩しいくらいの太陽と、あれは海なのかなぁ・・・それが視野からどんどんと広がっていく・・・そんな不思議な体験をさせて頂きました。
横山先生の治療を受けてみて、とにかく体と心が深く癒されました。生まれてはじめて体験してみて驚くことばかりでしたが、私は楽しくてしょうがありませんでした。
人生を楽しく「笑いそのもの」で生きれるよう、横山先生の治療を多くの皆さんに推薦いたします。
落語家 9代目 雷門助六

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