| 中国で3000年以上の歴史 内蔵も見る「漢方経絡」 |
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| 龍虎 |
先生の整体は、他の医院とは違う特徴があると伺いましたが。 |
| 横山 |
はい、今、日本ではカイロプラクティックなど、西洋的な整体が多く、私も施術に使いますが、中心は「漢方経絡」と申しまして、中国で3000〜4000年前に生まれたものなんです。カイロと違うのは、「内臓も見る」というところですかね。 |
| 龍虎 |
お腹に症状が出るのですか。 |
| 横山 |
腰痛などは骨格のズレなどの原因がありますが、内臓の疲労からきているものがあります。すい臓がんの場合も腰痛になるんですよ。 |
| 龍虎 |
先生のように「漢方経絡」をされている方は多いのでしょうか。 |
| 横山 |
恐らく、埼玉県内では私一人ではないでしょうか。 |
| 龍虎 |
どういうきっかけで整体を始められるようになったのですか。 |
| 横山 |
二十年前に体を壊しまして、接骨院や整形外科に通ったのがきっかけです。十年ほど前に「漢方経絡」と出会い、スクールで8年ほど学びました。そこで習得したものに自分のオリジナルを加えてやっています。 |
| 龍虎 |
気を配られていることは? |
| 横山 |
あまり強くすると自律神経が乱れますからソフトに、そしてじっくり時間を掛けて整体します。痛い施術は逆効果の場合が多くほとんどしませんね。ですから患者さんは一日7〜8人が限度です。とにかく初心を忘れず、一人ひとりの患者さんに心を込めたいですね。患者さんが治るのを見るのが私自身の生き甲斐ですから。 |
| 龍虎 |
とても素晴らしいことですね。 |