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- お電話にてご予約を承ります。(キャンセルは施療 3 日前まで)
- 所要時間は初回二時間、二回目以降は約 60 分(症状によって個人差があります)
- 初回は体の症状や精神的な悩み、または自己啓発の希望などを記入
※病気の他に自己啓発を高めることも行います。
- 施療の前に問診、承諾書にサインまたは印鑑
- 対面式にて身体に直接触れて痛みや症状の状態と原因を調べていきます。
- 西洋医学的にバランス、骨、筋肉、内臓、脈などを調べていきます。
- 患者様の内面的なストレスの状態を調べます。(施療の基本となります)
- インドの医学のチャクラのバランスを確認します。
- 東洋医学の気の流れと気の滞り、経絡状態を確認します。
- YEF 横山式療法( YEF=Yokoyama Energy Field )
- 意識科学研究所 佐藤式気功センター「佐藤式気功」による重心のチェック
- 現在、症状によって光線施療、ヘルストロン、ローラーベット、びわ灸など医療機器やインドのーアーユルベーダオイルを使用することがあります。
- 施療の後は個人差がりますが 10 分ほど安静に横になって状態を確認し終了します。
- 自己治癒力を引き出すために、通院は一週間に一回のペースで 5 回。(個人差あり)
- 対面式 YEF 療法1回〜 5 回で、効果的な感覚と自己治癒が確信できるでしょう。
- 健康と予防、いきがい、 QOL を高めるためる目的にも施療は効果的です。
- ご持参いただくもの
タオル一枚
ミニタオル(おしぼりの大きさ)一枚
靴下(洗濯されていれば OK )
※リラックスできる服装、女性はズボンでお越しください。
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独自の能力と西洋医学的知識と知りうる技術をもちいて症状を分析しながら、東洋医学の自己治癒力を最大限に発揮できる施術を統合し施療者と患者様のエネルギーを調和していきます。科学的に、人のエネルギー(気)にはエネルギーと情報が含まれているといいます。内界の気を通してエネルギーを送ることで患者様の内側から生命エネルギーを湧きあがらせながら心と認知のゆがみを調整し、外界のエネルギーを通して肉体的なエネルギーの不調和(痛みや骨のゆがみ等)を調整していきます。内、外界のルートを通して患者様の心身と魂に直接働きかけていくことで、自己治癒力を最短で最大限に高めていく施療といえます。

● 痛みと病気について
「病は気から」といいますが「痛みと病気は患者様のもの」いう施療哲学から考えてみます。痛みや病気は遺伝的なものもありますが、患者様ご本人の力で作り出したものなのです。患者様にとっては大変な苦痛であるからこそ、まず病気が治るとか、治らないとか「結果」が大きな問題になります。しかしその 病気を作った「原因」を見ていかなければ対処療法にすぎない と考えます。痛みや病気は患者様の物であっても 、 肉体を羞恥させたり自分を苦しめる重荷ではありません。むしろ患者様を助ける素晴らしい出来事でプロセスなのです。痛みや病気がなかったら今、している事をやめない。すこし足を止めて痛みや病気によって身体が教えてくれる「答」に耳を傾けなければ、決して改善はないのです。私は施療を通して、患者様自身が今持つ痛みや病気をとおして 幸せになるための最高の選択を見つける ことを見てきました。だからこそ、「人は無限の力と可能性を持っている」ことを知っているのです。
● 痛みや病気へのアプローチ
患者様のお話しを聞きながら私はまず、肉体の痛みとその指令をだす脳にアプローチしてみます。そして内界を通して心へとアプローチしていきます。何かの原因で病気や痛みを強く握り締めてしまった手から、施療をとおして安全に安心してその問題を手放していくお手伝いをするのだと考えます。確実に患者様の思考がかわると身体が楽になる。ストレスが取れると生きるのが上手くなるのです。 生命の源はみな素晴らしく輝いているのです から施療をするとすぐに変化が現われます。多くの患者様をみてますと、心がホッと柔らいだ時にこそやっと今までのあらゆる「ゆがみ」が統制され、現実(肉体、病気、問題など)に取り組む意欲が内からわいてきます。そのとき素晴らしい生命力を、自己治癒力を発揮し始めます。幸せとは、肩の力のぬいた心地のよい生き方からはじまるのです。
● 痛みや病気は存在しないという考え方
大きな病気になられても家族の絆を取り戻し、そこに幸せを見出せる患者様が沢山いらっしゃいました。すなわち不確実性の中に完全を見出せたのです。私にとって施療は、痛みや病気を通して患者様をとりまく全ての人や問題と調和するためのツールであり、 すべてのプロセスは必然的に幸せへ向かう通過点なのだと考えます。
● 肉体は魂ののりもの
残念なことに人間の肉体は時とともに滅びていきます。必ず死を向かえるのです。人は何のためにこの世に生まれたのか。私は、魂(意識体)と肉体が相合して完全な存在となり悦びを「分かち合う」ためだと思います。それは自由な意思をもちパートナーや大切な家族と悦びを分かち合いたいがために肉体を乗り物にしているとしか思えません。肉体が存在する間だけしか愛するパートナーやかわいい子供達を抱きしめることは出来ないのだと知れば、今この瞬間を大切に生き、やさしくなれるのではないでしょうか。 肉体はあなたを表現する大切な乗り物 です。
● パートナーと家族のつながり
ホリスティックテックマインドをもとに人を全体として見る とき、病気はその部位だけを診るということは大変危険なように、その人をとりまく家族や環境などにも配慮が必要です。問題は意外なところに隠されているものです。家族のダイナミクスの中での施療は大変効果的です。健康保険の無いアメリカでは、代替医療、たとえばカイロプラクター( DC )などがホームドクターの役割となり、家族の健康管理をしながらプライマリーケアー(初期診断)の役割を果たしているそうです。私も、定期的に患者様の身体を診ている中で、腰痛で施療に訪れても意外な病気が隠されていることが多いのです。ちょっとした変化に気付き早めに病気や「問題」の芽を指摘して医療機関や専門機関に紹介していくのです。今後、こういった病気になる前の 予防やセルフケアーの役割 は大変重要になってくると考えます。
● 生かされていることを知る
肉体をそのまま心として受け入れることで痛みや病気が「生かされてる」ことを教えてくれてるのではないでしょうか。人は自分の身体を調整する能力をもっています。「生命の智恵」を自分の体の中に見出せたとき全ての苦痛から開放されるのです。それにはまず、ストレスとなることを手放すために痛みや病気となって教えてくれる自分の肉体の声に耳を傾ける時間が大切です。患者様が 肉体の対話をする時間 が施療といっても過言ではありません。
● 生命
人間をおりなす構成要素と地球の構成要素がほとんど同じだということを知ってから、人間をひとつの小宇宙、人を「地球」として考えるようになりました。環境が人の手によって汚染されつづけ「地球」が病んでいくように人間の病気が増えつづけています。では逆をかえせば、目の前の患者様がストレスを手放し、痛みや病気から開放され「幸せ」で在ることに気付くことで、地球の中からたった一人「不幸だと思ってた人」が居なくなります。すると地球の汚染である「不幸な人の想念」が消える。 0.01 %でも地球の病気は改善する。これは素晴らしいことです。「人は必要な答を全てもっている」。
施療をとおして、地球人として、 一人一人の意識改革のお手伝い ができる悦びを感じています。
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